省資源・循環型社会形成

使用済みオートバイアフターパーツ、純正部品の再利用を推進

  • SDGsロゴ 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGsロゴ 12.つくる責任つかう責任
  • SDGsロゴ 13.気候変動に具体的な対策を
  • SDGsロゴ 17.パートナーシップで目標を達成しよう

目標

当社は、オートバイアフターパーツのリーディングカンパニーとして通常廃棄される使用済みオートバイアフターパーツ、純正部品を、パートナー会社並びにユーザーから仕入れ、自社のノウハウ、適正な処理を施しお客様に活用していただく取り組みを行っています。
2030年に向け、高い目標を掲げ、再資源化の拡大を計ります。

実績

目標 実績 達成率 2030年目標40,000ピース対比
2021年 52,800ピース 36,000ピース 68% 90%
2022年 63,000ピース 40,000ピース 63% 100%
2023年 75,000ピース 29,100ピース 38.8% 72.7%
2024年   34,134ピース   85.3% 
2025年   40,920ピース   102.3% 
2026年 43,000ピース      
         

パッケージの脱プラ化への取り組みを推進

  • SDGsロゴ 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGsロゴ 12.つくる責任つかう責任
  • SDGsロゴ 13.気候変動に具体的な対策を
  • SDGsロゴ 14.海の豊かさを守ろう
  • SDGsロゴ 17.パートナーシップで目標を達成しよう

目標

  • 商品パッケージの統合を計り、2024年より順次、環境配慮素材を検討し、移行してまいります。
  • 出荷された商品パッケージのリサイクル推進を進めてまいります。
  • 環境改善活動として、近隣自治体と連携を進め海岸清掃活動等に参加してまいります。

取り組み、実績

2022年10月~

Plastics Smart ロゴ

当社は、環境省の取り組みであるプラスチックスマートに参加いたします。

渚のクリーン活動 年間計画 ポスター


年月日 実績内容
2022年10月30日 ラブ・ジ・アースミーティングに参加
参加者:800名
2022年11月6日 磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:93名
 
2023年2月5日 磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:96名
 
2023年4月2日 磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:82名
 
2023年7月2日
磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:90名
 
2023年7月26日 デイトナは、国内向けオートバイ用オイルフィルターのパッケージをブリスターパッケージから紙箱に順次変更いたします。これにより年間約1486.7㎏(2022年度出荷実績)のスライドブリスターを削減。今後デイトナは、国内、海外輸出商品の商品パッケージから脱炭素、脱プラスチックの取組を進めてまいります。  
2023年11月5日 磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:100名
2024年2月4日 磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:50名
※能登半島地震被災者に対し募金活動を併催(磐田市)
2024年4月7日  磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:120名
2024年6月30日  磐田市渚の交流館 ラブ・ジ・アース ミーティング 海岸清掃活動に参加
参加者:400名
 
2024年11月3日  磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:130名
 
2025年11月2日   磐田市渚の交流館「渚のクリーン活動」に参加
参加者:90名
 
     

渚のクリーン活動

マイボトル持参

パッケージ・リニューアル

     

プラスチックスマートとは

プラスチックごみは今、世界中で注目されており、焼却による大気汚染、流出による海洋汚染だけでなく、生態系にも大きな影響を与えています。
私たちの生活様式を見直さない限り、持続可能な社会・自然環境の構築はもとより、今の生活を続けていくことさえ難しくなることが予想されます。
正しい処理やリサイクル方法を広め、バイオマスプラスチックや代替素材などを理解しながら、プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。
環境省では、そうした様々な取り組みを推進し、さらに広げていくため「プラスチック・スマート」を実施しています。