セグメント情報

国内拠点卸売事業

(2026年1Q)

国内拠点卸売事業では、ツーリングバッグやドライブレコーダー、電子機器マウントなどのツーリング用品、及 びライディングシューズやヘルメットなどが好調に推移しました。また二輪車関連事業に加え、新規事業である発 電機についても売上が拡大し、売上高は前年同四半期を上回りました。  利益面においては、為替相場の円安基調による仕入れコスト増に加え、オフロードジャンル商品の販売減少の影 響が前連結会計年度から継続しており、前年同四半期を下回りました。  この結果、売上高は22億90百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は1億5百万円(前年同四半期 比23.7%減)となりました。  

売上高

(百万円)

セグメント利益

(百万円)

アジア拠点卸売事業

(2026年1Q)

アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、前年に見られた社会情勢の影響が収束し、個人消費の持 ち直しの動きが見られる中、販売は回復基調で推移いたしました。こうした環境のもと、営業・開発における人的 リソースの強化を進めるとともに、キャストホイールをはじめとした新商品の拡充に取り組んだ結果、新商品売上 比率は引き続き高水準を維持し、販売は堅調に推移いたしました。  フィリピン子会社においては、大手ディストリビューターとの取引拡大により、サマール島、ネグロス島、ミン ダナオ島を含む広範なエリアでの販売体制の構築が進展いたしました。これにより、フィリピン全土をカバーする 販売ネットワークの整備が進んでおります。また、オンライン販売も順調に伸び、ソーシャルメディアを活用した マーケティング活動の強化とともに、ブランド認知の向上に取り組んでおります。今後の成長に向け、現地におけ る商品企画・開発体制の整備をさらに進めてまいります。  この結果、売上高は6億76百万円(前年同四半期比28.4%増)、セグメント利益は1億95百万円(前年同四半期 比33.3%増)となりました。  

売上高

(百万円)

セグメント利益

(百万円)

小売事業

(2026年1Q)

小売事業においては、コロナ後の趣味の分散、社会・経済活動の正常化により消費活動の選択肢が増え、来店客 数の減少傾向が続くとともに、物価高騰の影響による高価格帯商品の販売鈍化も続いております。一方で、車検や 修理、タイヤ交換などのPITサービスへの需要は堅調に推移しており、リアル店舗ならではの専門性と即時対応 力を活かしたサービスの強化に注力してまいりました。また、店舗ごとの業績管理やサービス提供の最適化を通じ て、効率的な運営体制の構築を進めてまいりました。  この結果、売上高は4億90百万円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は23百万円(前年同四半期比 20.2%減)となりました。

売上高

(百万円)

セグメント利益

(百万円)

その他

(2026年1Q)

その他事業の太陽光発電事業では、安定的な日照時間の確保により売電収入は堅調に推移し、売上高、利益とも に前年同四半期を上回りました。  リユース販売事業においては、商品調達の伸び悩みにより販売数量が減少し、売上高は前年同四半期を下回りま した。一方で、自社販売方式の見直し等により利益率の改善が進み、収益性が向上いたしました。また、一般ユー ザーからの買い取り体制の構築を進めるとともに、法人からの仕入れ強化に取り組み、商品調達の安定化および販 売数量の回復に向けた施策を推進しております。  この結果、その他事業全体の売上高は73百万円(前年同四半期比8.6%減)、セグメント利益は15百万円(前年 同四半期比13.9%増)となりました。 

売上高

(百万円)

セグメント利益

(百万円)

  • ※第2四半期(2Q)は、第1四半期から第2四半期までの累計情報です。
  • ※第3四半期(3Q)は、第1四半期から第3四半期までの累計情報です。
  • ※第4四半期(4Q)は、第1四半期から第4四半期までの累計情報です。
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  • 株式分割等が行われた場合でも関連する指標の遡及修正は行っておりません。
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