国内拠点卸売事業
(2026年2Q)
国内拠点卸売事業では、ドライブレコーダー、モニターなどのツーリング用品、シューズやグローブ、ジャケットなどのライディングウェア、及びボディカバーなどの消耗品といった各カテゴリーが好調に推移いたしました。また、二輪車関連事業に加え、新規事業である発電機の販売も堅調に推移したことから、売上高、利益ともに前年同中間期を上回りました。
この結果、売上高は52億58百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は5億5百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
売上高
(百万円)
セグメント利益
(百万円)
アジア拠点卸売事業
(2026年2Q)
アジア拠点卸売事業におけるインドネシア子会社では、第1四半期より進めてきた営業体制の強化や新商品の拡充に加え、現地の需要期を見据えた適切な在庫管理により販売機会を確保するとともに、新商品売上比率も引き続き高水準を維持しており、業績は好調に推移いたしました。
フィリピン子会社では、引き続き販売ネットワークの拡充を進めるとともに、オンライン販売の強化やSNSを活用したブランド認知向上施策を推進した結果、販売は堅調に推移いたしました。また、フィリピン全土をカバーする販売・物流体制の強化を進めるとともに、今後のさらなる事業拡大に向けた基盤整備を継続しております。
この結果、売上高は14億41百万円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益は3億77百万円(前年同期比46.1%増)となりました。
売上高
(百万円)
セグメント利益
(百万円)
小売事業
(2026年2Q)
小売事業においては、物価高騰を背景とした消費者の節約志向や消費活動の多様化により、来店客数は緩やかな減少傾向が続くとともに、高価格帯商品の販売も低調に推移いたしました。一方で、車検や修理、タイヤ交換などのPITサービスは引き続き堅調に推移し、リアル店舗ならではの専門性と即時対応力を活かしたサービス提供の強化に努めるとともに、店舗運営の効率化を推進してまいりました。
この結果、売上高は10億70百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は72百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
売上高
(百万円)
セグメント利益
(百万円)
その他
(2026年2Q)
その他事業の太陽光発電事業では、安定した発電状況が続き、売電収入は堅調に推移したことから、売上高、利益ともに前年同中間期を上回りました。
リユース販売事業においては、商品調達の改善が徐々に進んだものの、販売数量の減少により売上高は前年同中間期を下回りました。一方で、自社販売方式の見直し等による利益率の改善が奏功し、利益は前年同中間期を上回りました。また、第1四半期より進めてきた一般ユーザーからの買い取り体制を整備するとともに、法人からの仕入れ強化を継続し、商品調達の安定化に向けた取り組みを推進しております。
この結果、その他事業全体の売上高は1億56百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント利益は39百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
売上高
(百万円)
セグメント利益
(百万円)
- ※第2四半期(2Q)は、第1四半期から第2四半期までの累計情報です。
- ※第3四半期(3Q)は、第1四半期から第3四半期までの累計情報です。
- ※第4四半期(4Q)は、第1四半期から第4四半期までの累計情報です。
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