創造性と多様性で新規格を提案する。

デイトナの社員は、バイクを熟知したライダー集団。自分の欲しいものは、今、ユーザーに必要とされているもの。それをどうカタチにするのかを即時の議論と試作に展開、自社テストコース試験を行い商品化を進めます。さらに、お客様のご意見をダイレクトに反映する開発会員制度の導入、DAYTONA森町・静岡茶ミーティングのような定例イベントの開催を通してライダーとともにバイクを純粋に楽しみながら、ユーザーに響く商品を企画しています。

バイク愛は、代理店の存在を超える。

デイトナは、海外の優れた商品を正規代理店として日本のお客さまへ提供していますが、単に商品を右から左へと流しているわけではありません。例えば、GIVI社のハードケースでいうと、日本国内で実車に装着して日本語の取扱説明書を作成し、日本のユーザーが買い求めやすい環境を整えたり、より日本人の感覚に寄り添えるようメーカーに助言したりするなど、海外ブランドから支持、信頼されるパートナーとして取り組んでいます。

”持たない”ことが想像以上の成果を生む。

デイトナ商品は、全国約4,000のバイク店、バイク用品店で販売しています。デイトナ本社は国内東西の中心に位置し、大動脈の高速道路インターが隣接。流通倉庫内はロケーションを管理し、人の動きの無駄をなくした効率的なピッキングで出荷誤差”ゼロ”を実現。正確でスピーディーな物流ネットワークを確立しています。

 

 

 

 

 

物流ネットワークで確実な供給を支える。

デイトナは生産設備を持ちません。時流のスピード、少量多品種、災害や経営リスクに対応するためには「設備ありき」よりも「発想ありき」が有利と考えます。旬のアイディアをベストなカタチにできるメーカーとのコラボによって、化学反応を起こし、我々自身の想像も越える製品価値を創造してきました。現在、国内外において、信頼して生産を委託できる200社以上の良きパートナーに恵まれています。